スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CentOSをネットワークにつなげる

2010.01.22 *Fri
今回もタイトルどおりの内容です。


昨日はCentOSのインストールまで完了しましたが、
NICがきちんと認識されないというところで終わりました。

ぐぐってみたら結構みんな同じところで詰まるようで、
これを参考に色々やってみたら無事に認識されました。
http://ziddy.japan.zdnet.com/qa5334715.html

上記サイトでドライバモジュールをいくつか落としてくるのがありますが、
kmod-forcedeth-0.62-1.25.2.el5.elrepo.i686.rpm
kmod-forcedeth-PAE-0.62-1.25.2.el5.elrepo.i686.rpm
kmod-forcedeth-xen-0.62-1.25.2.el5.elrepo.i686.rpm
この三つについて少し思ったことを。

よくよく見るとほとんど同じ名前で、中ごろに「PAE」か「xen」がついているか
どうかだけの違いなんですね。
これはどうもカーネルの種類をあらわしているものらしく、
必要なものだけをインストールすれば良いようです。

初めは三つともやろうとして、1つ目以外失敗してから「あれっ?」っと
気づきました。やはり盲目的にやるのはいけませんね。
自分の環境だと一つ目のやつだけでよかったようです。

ちなみにPAEカーネルの方は良く知りませんが、
Xenの方は仮想化の世界では超有名なオープンソースの仮想化プロジェクトです。
どうやらそのカーネル用、ということっぽいですねぇ。

あくまで推測なので、まるで見当違いのこと書いてたらすいません。


さて、無事にNICは認識できたので無線LAN子機と繋げようとしたところ、
使用機器は「BAFFALO WLI3-TX1-G54」なのですが、これはただのコンバータ
で使用する機種やOSにはあまり依存しないで使えるそうです。
LANでつなげて、有線LAN→無線LANに変換する機器、って感じですね。

なので、単純につなげてネットワークを再起動したら無事につながってしまいました。
予想以上に簡単に終わってしまったので存外拍子抜け。
とはいえ、何も問題ない、という風にも見えないのが怖いですが。
なんでLANの口がオレンジランプなんだろう…


そうそう、昨日言っていたLinux用のドライバのコードを自力でコンパイル、
という話についてですが、ドライバのコードではなく無線LAN子機の中で
使用しているソフトウェアのコードらしいです。

GPL(オープンソースのライセンスのようなもの)の都合上、
公開しているだけのようでした。

せっかく落としたのでちょっとmakeしてみましたが、
100を軽く超える設定項目が出てきてめまいがしたのは内緒です。


さぁ、次はSSHのサーバ建てだ…
スポンサーサイト
CATEGORY : CentOS奮闘記
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


Copyright © フリップフロップ All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。