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CentOS 5.4 導入

2010.01.20 *Wed
タイトル通りの内容です。
今回は叙事詩関係なし。
4時間以上かけてCentOSのイメージを落とすことができたので、
早速PCにインストールしてみました。

いやはや、LinuxというとどうしてもコマンドベースのCUIが浮かぶのですが、
最近のは普通にGUIとして使えるんですね。
MacOSとかと比べても遜色の無さそうな画面が出てきました。

Linuxでマウスが使える、というだけで違和感を覚える私は、
きっと頭が古い人間なんでしょう、多分。

Screenshot.jpg
信じられるか・・・これ、Linuxのデスクトップ画面なんだぜ。

ちなみにこれはPrintScreen押したら普通に撮影できました。
その後はUSBメモリで運んだのですが、自動認識に自動マウントで至れり尽くせり。
最近のLinuxってほんとすごいんですね。


さて、問題はここからで、このLinuxマシンをネットワークにつなげねばなりません。
サーバにするにはグローバルIPが必要なのですが、現在住んでいるところだと、
いろいろと手を尽くしたのですがプライベートIPしか手に入らない様子。

なので、仕方なくイーモバイルを契約してきました。
端末はD25HWというやつで、

・単体で無線LANルーター(無線LANの親機)になれる
・WiFiにつながる(DSとかPSPがつなげられます)
・バッテリー駆動だと4時間ほど。USBから給電&充電可能。
・USBでPCにつなげれば、USB接続のモデム(ネットワークデバイス)として扱える

という、携帯より二回りくらい小さいサイズにしては結構な優れものです。

ただ、欠点としては、

・イーモバイルの仕様で、6時間ごとに回線強制切断(つなぎなおすとIP変動)
・USBモデムとして使用するにはLinux用のドライバが無い

という、サーバを構築する目的としては致命的なまでの欠陥があるようです。


一個目の、6時間ごとの回線切断はそのたびに再起動をして、
変動したIPに合わせてその都度DNSサーバを建てて・・・ってやってやれば多分何とかなるはず。
1日4回も再起動するサーバはどうかと思いますが、とりあえず仕方ない。

二個目の方は、どうにかしてイーモバイルとLinuxをつなげないとネットワークにつながらないし、
サーバ化もできないので無い知恵絞っていろいろ試してみたところ、

LinuxPC ⇔(LANケーブル)⇔ 無線LAN子機 ))) (無線) ))) イーモバイル端末

という風な構成にしてやればどうにかネットワークにつなげることができそうです。



無線LAN子機はBAFFALOのAirStationを使ってますが、これのLinux用のドライバが
ソースコードの状態で公開されているので、自分でコンパイルしてやれば
動かせるようになる、はず。


と、ここまでやったところで、Linuxがマシンに乗っかっているNICを
上手く認識できていないことに気づきました。

とりあえず今日はここまでですが、明日はまずNICを認識させるところからはじめねば。

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CATEGORY : CentOS奮闘記
COMMENT (1)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

Puppyだけが、無線認識うまくいきます。
Vineも、Centも、認識がうまくいきません。
Ubuntuは、もっての外、HDD認識というか、クラッシュしますし、派生系のgOSも、ステルス認識しません。
とにかく、Vineto,Cent OSの無線LANの詳しい接続方法がしりたいです。
2010/06/17(木) 22:36:00 | URL | パックリコン大佐 #pguy2Tqg [Edit

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