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色々ひどいゲームでした

2009.10.03 *Sat
色々とひどいゲームでした。
今回のシド星では、誰が敵か味方かは毎ターン変わるようです。

参加者は以下の通り
こいし(F)
すいか(Physさん)
みょん(tyourouさん)
あやや(selamさん)
みすちー(nitoroさん)
パチェ(alcaさん)
れんこ(pepotiさん)
てゐ(personさん)

初期配置はこんな感じ

20091002_01.jpg

どう見てもみょんとすいかが当たりを引いてますね。
逆に東は割りと詰まってます。
それにしても、画像ファイルの500k制限のせいで大きな画像が用意できない…

今回は土地も狭かったし、地霊引いたし、
以前からやりたかったメイス・トレバRを主軸に据えた戦略を取りました。

当然技術は官僚の後は機械、工学を優先します。
その後は英雄叙事詩用に文学をとったりしつつ、
最終的にグレネへ向けたルートを取りにいきます。

中盤まで、右のみすちーや下のれんことやたら仲良くしていましたが、
それ以外には特に言うべきことも無いのでキングクリムゾン。

↓そのころの都市
20091002_02.jpg

首都と第二はそれなりの立地ですが、土地がなくてそれ以上は拡張していません。
左側の第三都市は鉄のためだけに存在しており、人口4で農地2、商人2でした。

そして世の中はルネサンス前夜、こいしの軍容が整います。
東方ユニットはさとりとこいしで、全てスペカルート。

20091002_03.jpg

カタパはトレバにUGできないということ知らず、
ほとんどカタパになってしまいましたが、まぁそこそこの数。
この時期は軍備の薄い人が多いため、誰を狙っても勝ちが狙える状況です。
さて、問題は誰を攻めるか…

れんこ:開始直後から仲良しこよし。
    「小町による全世界全滅」を狙っていたらしく、協力を要請されていました
    とはいえ、立地的には一番狙いやすいのでどうするか大分迷いましたが、
    とても平和そうな感じがしたので仲良く行くことに。
    結局、最後までこちらを裏切らずに支援し続けてくれたとても良い人。
    
みすちー:こちらも最初から仲良しこよし、だった。
     この時期はまだ仲良かったので、攻めるを見送ることに。
     これが間違いだとわかったのは後になってから

てゐ  :比較的攻めやすいところにおり、まったく国交が無かったので有力候補。
     軍事力はみょんよりはそれなりにあった。

みょん :軍事力はからっきし。遠いことを除けば楽に勝てそうな相手。
     こちらは多少国交があった。1500Gくらい持ってるお金持ち国家。

この時点でスコアや立地的に勝利を狙うのは厳しそうだったので、
もう思いっきり遊ぶことに。
ちなみにてゐとみょんのスコアが僅差でトップ争い。


まずはてゐの隣に軍を寄せて、
「宣戦されたくなかったら資源おくれ」と恐喝
一方的にもらってくつもりだったけれど、毒と和牛の交換になってしまった。

続いてみょんの隣に軍を寄せて、
「1000Gくれたらてゐ攻めるよ」とおねだりしてみる。
大変素直に交渉に応じてくれ、1000Gを頂いててゐに宣戦。

てゐ「裏切ったな」
こいし「買収されたのさ」
てゐ「300Gだそう」
こいし「700G足りない」

ちなみに、後で聞いたところてゐとみょんは仲良しだったらしいです。
てゐ攻めるときにみょんの道路使わせてもらったり、
みょんからてゐの都市の位置とか教えてもらったりしていましたが。

てゐにもそれなりに軍が居たのですが、
操作ミスでこちらの追撃を受けて軍が全滅したりで、
結果的にこんな状態に。

20091002_04.jpg

何気にパチェが便乗してるのがわかります。
ちなみにみょんも便乗してきました。

この後はとったり取り返したりをしつつも、
最終的に全ての都市を取られててゐは滅亡。
全滅オプションが入っていたため、ユニットのめらんことてゐだけが残る。


この時期かられんこが支援をしてくれて、てゐに宣戦したり、
こちらに兵を送ってくれたりしてました。
何気にぱちぇに取られているれんこの首都はいいのかと思いつつも、ありがたく受け取る。

大体この時期に火薬と判定見切りの研究が終わり、
前線でゆぎを、後方でマスケの量産を始めています。

ここでみすちーが沈黙を破りこちらに宣戦してきます。
みすちー「こいしにうらみは無いが、友人が(てゐ)が滅ぼされたので」
という口実でこちらにメイスの群れがやってきます。

さらに、こちらが奪ったてゐの都市を奪うべく、みょんもこちらに宣戦。便乗いくない。
前線の迷いの竹林が奪われ、駐留していたこいしがやられます。


みょんはそこまで積極的に攻めてこなかったので、
ひとまずみすちーの撃退をすることに。

20091002_05.jpg

折りよく?首都に戻っていたこいしのスペカ2連発と、
後方で溜め込んでいたマスケ15ほどで迎撃に成功します。
相手方の戦力はメイスなど20ほどでしたが、
そこまでやる気なかったのか東方ユニットが居ないためあっさりと撃破。
その後はしばらくして和平。

こいしのスペカを一度ぶつけても向かってきたし、何がしたかったのだろう?
空き巣狙ったけど予想外にマスケが居て撃退された、というところなのかしら。
マスケだって役に立つときは役に立つよ!というかマスケは結構好きなんですけどねぇ…


さて、みすちーを撃退した辺りでみょんが動き出します。
永遠亭方面の軍はメイスと少数のマスケ、ゆぎとさとりのみであり、
先の戦役で疲弊している上に、みすちーのせいで補給を受けていません。

ゆぎスペカで対抗するものの、数には勝てずあっさり都市が奪われます。
永遠亭(元てゐの首都)は残っているものの、陣容はわずか。
前線はとりあえず放置し、首都での軍を再び整えます。

少し前から軍事科学の研究が終了しており、
みすちー戦役で残ったマスケ、
生産したグレネ、
れんこからもらったメイスをUGしたグレネ
がそろいだします。

ちなみにUG費用はへぼい第三都市から沸いた大商人による交易と、
みょんから頂戴した1000Gから出ています。

第三都市にみょんが侵攻してきていたので、グレネマスケでさらっと撃退。
とはいえ移動力の関係で追撃が出来ず、それなりの兵に逃げられます。

ここでみょんに「なんでそんなに兵がいるんだ」と言われる。
多分みすちーとみょんの侵攻のタイミングが見事にずれていたためでしょう。
宣戦されたタイミングは同じだったのにねぇ。

↓そのころの軍容
20091002_08.jpg

さて、みょんに逆侵攻をかける準備が整った辺りで交渉を行います。

こいし「停戦して、ぬくってる上にスコアトップのすいかいこうよ」
みょん「永遠亭の都市ゆずってくれるならいいよ」

決裂。

そのあとこちらの兵はめらんこの毒をくらい、みょんに全滅させられました。
その上永遠亭もしっかりと奪われています。
ちなみに、この時点でまだ20ターン以上残っています。

その後、みょんの侵攻を受けながらもどうにか戦闘を続けていたのですが、
ここで再びみすちーから宣戦布告をくらいます。

今度のみすちーは本気軍。対するこちらの兵はわずか。
というこであっさりと首都が奪われる。

残り1都市になり、とりあえず抵抗を続けるものの、
これは乙ったかなぁとか考え始めます。

てゐ「はやくこっちに来るんだ」

なんて亡霊の声まで聞こえてきましたが、
スコアを見るに土地が広く戦争していないすいかが1人勝ちの状況なため、
みょん・みすちーと停戦してみんなですいかと遊ぶことに。

もはや外交も何もあったものではありませんね。
ぱちぇやれんこも動いていたようですが、
もはや一体何がどうなっていたのかさっぱりわかりません。

その後はこちらの全軍をすいかに向け、@5でみょんと一緒にすいかと遊びます。

20091002_11.jpg

長弓(24)とか見えます。余裕で飽和防御ですね。
当然長崎は最後まで落とせず。

さて、そのころ世界では、
みすちーがパチェに宣戦して都市を奪いにいっていたり、
あややがみすちーにも宣戦し、海上奇襲をかけたりしていたようです。

が、そのころは視界も地図もほとんど無かったので世界の動きはよくわからず。
唯一ついえるのは、もはや外交も何も無かったということ。
武力こそが正義。


さて、最終的に勝利したのは

あやや

でした。

すいかのスコアが1800の時代にあややは1280程度であり、
立地などの都合からほとんど誰にもマークされていなかったのですが、
最後に海上奇襲で3~4都市を一気に落としてトップになったようです。


非常にめまぐるしいゲームで、実際に起こった出来事の2割も伝えられないのが残念です。
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CATEGORY : プレイレポ
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